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英会話が伝わらない人が犯してしまいがちなミス

最新更新日 2020/05/14

 

何言ってるか.jpg

 

あれ!?けっこう英会話のレッスンしたのに自分の英語がネイティブにはまったく伝わらない…

 

英会話上級者にも多い「犯してしまいがちなミス」についてスポットを当ててみました。

 

伝わらない理由を知ればなるほど納得!ぜひ参考にしてください♪

 

 

 

 

 

 

やたらと口を動かしがち

 

英語を話す際に「口を無駄に動かしすぎてしまう」というのは日本人ならではのクセとも言えます。

 

日本語の「あいうえお」は音によって大きく口の形が変わりますが、実は英語は音が変わっても口はそんなに動かさないのです。

 

また、口の形も変われば音も変わることもあるため、本来とは違った意味になってしまったりします。

 

 

きちんと発音しているはずなのに僕の英語はなんか…みんなとは違うんだ


 

 

アナタの場合、口がムダに動いていることが原因みたいデスね。英語はあまり口を動かさずに舌をよく使う言語、対して、日本語は舌はほとんど動かさず口の形を激しく変える言語なんデス


 

 

そうか、つまり日本語特有のクセが邪魔をしているというわけなんだね


 

 

さらにもっと言えば日本語は舌を使おうとするとアゴも大きく動くのに対して、英語は舌を使ってもほとんどアゴは動かさないのも特徴よ


 

 

確かにネイティブの口元を観察すると終始、「口はほぼ半開きだけど舌だけはメチャメチャ動いている」って感じだね。じゃあ僕でもできる口を動きをネイティブにする練習方法とかないの?


 

 

練習なら、「口を軽く開けてアゴと口を動かさずに「L(ラ行)」の音を出すのが手っ取り早いデスね。このとき舌の筋肉を真ん中に集めて(平たい舌を丸めるイメージ)舌先を前にギューっとつける感じでやってね


 

 

最初は難しいけど、だんだん口やアゴを動かさないで発音するコツが掴めてきたぞ!


 

 

では、最後に簡単なフレーズで練習してみましょうか。「I like it」を口は半開きでほとんど動かさず発音してみましょう!あっ鏡を見ながらやると分かり易いデス


 

 

「like」の「ラ」のときに舌を筋肉で丸める感じも慣れてきたらどうってことないね!口の動きを変えるだけでも英会話はかなり上達するね♪


 

 

 

 

 

I(私)やYou(あなた)を強調しがち

 

(とくに最初の)IやYouを強く発音してしまうのは”日本人あるある”の一つ。

 

また、強く言うことでニュアンスもガラリと変わってきます。

 

ネイティブからしてみたら不自然に聞こえてしょうがない日本人に多いクセです。

 

 

英会話スクールでも発音はパーフェクトと言われるのに全然伝わらなくて困っているんだ


 

 

あなたの場合、「I(私)」や「You」などの人称代名詞を強く発音しすぎているのが問題デスね。「英語は裏拍」と意識すると良くなるはずデース


 

 

「裏拍」?つまり英語は「弱い→強い→弱い→強い」で発音するということ?


 

 

Oh,その通りデース!例えば「I study English」なら、「I(弱) stu(強)dy(弱) E(強)ng(弱)li(強)sh(弱)」、裏から入って3拍で発音してマスね


 

 

表から入り、全ての音に母音が入る日本語だと「アイ スタディ イングリッシュ」で13拍…。英語の拍数も意識しないといけませんね


 

 

とりあえず一番最初の音が(強)から始まることは、ネイティブにとって違和感ですので、まずはそこから修正していくと良いデース


 

 

一文字づつハッキリ発音する日本語とはまったく違うことはわかりました。では「裏拍」を意識するために、なにか良い練習方法はないですか?


 

 

それなら「歌」が良いかと思いマース。ビートルズやカーペンターズなど、一度は聞いたことのある有名な歌や歌いやすいものが良いかと思いマスよ♪日本人のクセを抜くのは大変ですが、練習すれば必ず良くなりマース!


 

 

 

 

 

いらないところにR発音を入れがち

 

Rの発音を簡単に説明すると「こもらせた音」。こもらせグセがある人は要注意です。

 

音をこもらせればたしかに、ネイティブ英語っぽく聞こえますが不必要な部分に入れると、言葉の意味がまったく異なって意味が通じなくなってしまいます。

 

 

そういわれると不必要にRの音を入れてしまっているような気がします


 

 

例えば歩くという意味の「walk」にR発音が入ってしまうと、ネイティブには仕事の意味を持つ「work」に聞こえてしまいマース


 

 

「私の仕事はよく歩きます」と話したい場合、walksがworksになってネイティブには「My work works well」に聞こえるわけか…なんかめっちゃ働いているみたい(笑)


 

 

「私が最初にファーストフードを食べた」と言いたいときもfastがfirstになって「I ate first food first」になっちゃいマスね(笑)


 

 

でもクセでRが入ってしまうんだけどどうしたら直せるの?


 

 

のどを閉めるとこもったR発声のようになりマス。実は英語は日本人が思うほどこもった発音はしていません。Rの必要がない部分はちゃんと、のどを開いて発音すると解決デース。


 

 

 

 

「i」を「イ」と発音しがち

 

「i」を「イ」として発音するのは英会話上級者にもよく見られます。

 

この「イ」の音は本当に曲者で、日本人なら誰でも陥りやすいクセでもあります。

 

「i」が含まれている単語はたくさんあるため「イ」発音をしてしまったことで言葉が通じないこともしばしば…

 

 

「このインスタントヌードルはチキンラーメンと呼びます」と言いたくて「This instant noodle is called chicken ramen」と言ったんですが文法も合ってるはずなのに全然伝わらなかったのはなぜでしょう?


 

 

文法には問題ありませんが「i」の発音に問題ありマスね。日本語のようにハッキリと「イ」と発音してしまうとネイティブには伝わりません。


 

 

ではネイティブに伝わるような「i」の発音はどうしたらいいんでしょうか?


 

 

日本人が「イ」というとき、のど閉めてて舌の付け根が上の歯に当たっています。のどは軽く開けて舌の根をちょっと浮かし「イとエの中間」のような音が本来の「i」の発音デス


 

 

「インスタント→エンスタント」、「チキン→チェキン」、確かにネイティブっぽくなった!


 

 

iはエ寄りのイで発音するので「チキン→チェケン」の方がよりネイティブっぽいデスね。あと例に、病気という意味の「sick」を日本語読みで「シック」と発音するとネイティブには捜すの意味を持つ「seek」に聞こえてしまいマスね