『手を貸して』ネイティブが使う英語表現

ちょっと手を貸してほしい時は「ちょっと手伝って」、「手を貸してもらえる?」、「ちょっといい?」などの表現、簡単な英会話で済みそうですが、ネイティブに伝わらない、誤解を招く英語表現って以外と多い。

 

日本人の多くの方は「ちょっと手伝って = Pleas, help me.」と言う。日本語に訳せばこれは間違いではないけど、じつはこれ、ネイティブな英語表現ではないので伝わりにくい。

 

この英語表現だと「お願い!助けて!!」と命の危険があるような緊迫した言い回しなので非常に大げさ、ネイティブにこのような表現をすると、何事かとまずビックリするだろうね(笑)

 

日本の英語授業ではまずこのように習うので、ほとんどの日本人が間違えていってしまうのではないでしょうか?

 

 

ネイティブが使う英会話表現

  • Could [Would] you give me a hand? ちょっと手を貸して
  • Give me a hand. ちょっと手を貸して
  • Could you lend me a hand? ちょっと手を貸してくれる?
  • Could I borrow you for dminute? ちょっといい?
  • Could you help me out?  ちょっと手伝ってもらっていい?

 

英語初心者には「Give me a hand.」が短くて言いやすくて覚えやすい英会話表現。Could you help me out?の「out」を付け忘れると「助けてー!」と緊迫した表現になるので注意だ。

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