『ちょっと頼んでもいい?』ネイティブが使う英語表現

ちょっとコピーしてほしい時やお茶を入れてほしい時など、「ちょっと頼んでもいい?」、「ちょっとお願いしてもいい?」、「頼みたいことがあるんだけど」などの簡単な英会話、英語表現で済みそうですが、意外とネイティブに伝わらない、誤解を招く英語表現って多い。

 

日本人の多くの方は「ちょっと頼んでもいい? = I have a request to you.」と言う。これは間違いではないけど、じつはこれ、ネイティブな英語表現ではないので伝わりにくい。

 

この英語表現は文章などに使われる表現でお固い言い方。ネイティブに話すと「ちょっとお願いしてもいい?」的なニュアンスには絶対に受け取らないだろう。

 

ネイティブはrequestではなく基本的にfavorという単語を使って普段は表現しているんだ。

 

 

ネイティブが使う英会話表現

  • Could you do me a favor? ちょっと頼んでもいいかな?
  • Would you do me a favor? ちょっと頼んでもいいかな?
  • Would you mind doing me a favor? お願いしても構わないかな?
  • I have a favor to ask. 頼みたいことがあるんだけど

 

CouldでもWouldでも正直、ほとんど意味は変わらないので好きな方を使おう。ちなみに逆に相手から頼まれた時の答え方は、Sure (いいですよ)、No problem.(構いませんよ)が一般的。

今月の「英子のおすすめ」ダョ♪

スカイプ不要のオンライン英会話、NativeChamp(ネイティブチャンプ)が超おすすめダョ!登録者全員、3月2日オープンから5月末日まで、毎日無料で何度でもレッスン受け放題なのです!

気になるお値段も月額5,000円とかなりリーズナブル!ってか最安値のオンライン英会話!まずは無料レッスンからスタートしちゃいましょう♪

『ちょっと頼んでもいい?』ネイティブが使う英語表現関連ページ

わかった
英語の意味は合っていてもネイティブが普段から英会話で使っているものではない表現のものもあります。今回は『わかった』について。
手を貸して
英語の意味は合っていてもネイティブが普段から英会話で使っているものではない表現のものもあります。今回は『手を貸して』について。
今何時?
英語の意味は合っていてもネイティブが普段から英会話で使っているものではない表現のものもあります。今回は『今何時?』について。