1日10秒トレーニングで英語口にする方法

 

ども〜、マイクだよ。今回は英語耳ならぬ、英語口にする方法を教えちゃうよ。

 

英会話で相手に通じない、また違った意味にとられてしまう………その原因のほとんどは発音が悪いこと、日本人に理解しがたいかもしれないがほんの少しの違いでまったく別の言葉になってしまうんだよね〜

 

そこで!今回はたったの1日10秒のトレーニングで、日本語口をネイティブに通じる英語口に変えていくコツを教えちゃうぞ。

 

それは、

 

One(ワン)・Two(トゥー)・Three(スリー)・Fore(フォー)・Five(ファイブ)・Six(シックス)・Seven(セブン)・Eight(エイト)・Nine(ナイン)・Ten(テン)を正しい発音で言うだけ!簡単だろう?

 

実はこの10の単語の中には「Th」の発音、「r」の発音、「F」の発音、「V」の発音、「S」の発音、「終りtの発音と舌の位置」、「ネイティブなリンキングを行うためのN」の正しい舌の使い方を習得することができる。

 

 

もちろん、いっぱいやればやるほど効果が早いから暇があれば呪文のように呟くと良いよ。

 

ぜひとも参考にしてほしい動画↓

 

日本人の苦手とする「F」「V」「TH」「R」の克服方法。

 

その理由は日本人が話す時に使わない表情筋が英会話の時にうまく使えないこと。その表情筋のトレーニングは上の動画の通りやれば徐々にスムーズで正しい発音が出せるようになってくる。

 

 

日本語では同じでも英語では意味が全く違ってくる!

 

日本語読みではまったく同じ音でも、英語だとまったく意味が異なってくる。例えば

 

Base … 基本
Vase … 花瓶

 

日本語をカタガナに起せばどちらも「ベース」と発音になるけど、日本語でベースは「B」の発音、上の歯に下唇を当てて発音する「V」の発音は日本語にないよね。

 

この発音の基本が、しっかりしていないために知識があっても話しが通じない…というより全く別の意味にとらわれて意味不明になっているんだ。発音が変われば

 

 

Vaseのつもりで、「その古い花瓶は何世紀前に作られたものですか?」

 

といったつもりでも

 

Baseの発音だと、「その古い基本は何世紀前に作られたものですか?」

 

 

これじゃ、ネイティブがあなたの英語を聞いたら「はあああああ?????」、何をいいたいのかサッパリわからないよね。この他にも

 

 

 

Think … 思う
Sink … 沈む

 

これも中学校で習う代表的な単語だよね?

 

これも「Th」の発音は日本にはないのでこれも発音が違えば…「私もあなたと同じ思い。」、が、「私もあなたと同じ沈み。」とこれまたイミフ。決して日本語の「ス」の発音ではない。

 

日本人からしたら発音の些細な違いかもしれないけれど、ネイティブからすると【スポーツカー】と【ラーメン】を置き換えられたくらいの衝撃。

 

君が友達と日本語で普通に話をしていたとしよう。【アソコに止まっているラーメン、すっごくカッコイイよね!】と言われたら、君は【はあああ?!】て思うだろ?

 

 

 

Light … 光
Right … 右・正しい

 

カタガナで「ライト」だけど、これも全く意味が変わってくる。とくに巻き舌の「R」は日本人が苦手とする発音。

 

 

 

これら、日本語にない発音をたった10秒の「英数字トレーニング」と10分間の「アヒル口トレーニング」でマスターできる方法を慣れるまで行うこと。英語はコミュニケーションツール。最終的に相手に通じなければ意味がないので必ず行うようにしよう。

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