【英語】形容詞の種類

形容詞は、名詞がどんなものかを表す言葉、修飾とも呼ばれているね。

 

例えば、君が「やあマイク、今朝、犬を見たんだ。」

 

マイクは、「へ〜、どんな犬だったの?」と聞き返されたとします。

 

そのとき君は、今朝見たという「犬の特徴を説明」しなければならない!

 

「可愛らしく大きくて年老いた黒い犬だったよ」

 

などと、このようにソレのことを細かく名詞の特徴を説明するかと思う。これが形容詞だ。「名詞」の「形」や「容姿」を説明するための言葉なんだね。

 

 

注意すべき点は、複数の形容詞を使う場合、順番があるということだ。これから形容詞の順序ルールを解説するよ。慣れたら簡単なので心配ないさ!

 

複数の形容詞を使うときの順番

 

  1. [見た印象]…fast(速い.slow(遅い),.beautiful(美しい),ugly(醜い)
  2.      ↓

  3. [サイズ]…big(大きい),small(小さい),tall(高い),long(長い)
  4.      ↓

  5. [年齢]…young(若い),old(老いた),new(新しい)
  6.      ↓

  7. [形]…square(四角い),Streamline(流線型),Thin(痩せている)
  8.      ↓

  9. [色]…black(黒い),green(緑色の),red(赤い)
  10.      ↓

  11. [地域]…Japanese(日本の),Asian(アジアの),American (アメリカの)
  12.      ↓

  13. [素材]…wooden(木の),metallic(金属の),paper (紙の)
  14.      ↓

  15. [目的]…fishing(魚釣り用の),racing(レース用の)

 

複数の形容詞を使いたい場合はこの、上から順番にやればいいんだ。例として上から順番につなげれば………

 

【速くて小さい、最先端の流線型で黒い色をした、アメリカ発のカーボン製レース用ゴーカート】

 

 

という形になる。まあ、普通はここまで形容詞を複数使うことはないけどね(笑)

 

ぶっちゃけていえば、バラバラに形容詞を使っても意味は通じたりするんだけど、幼い子供レベルだと思われちゃうぞ。

 

日常会話で良く使う形容詞一覧

 

good…(質が)良い、上手な
nice…(感じが)良い、すてきな
big…大きい
large…大きい
small…小さい
new…新しい
old…古い、歳取った
long…長い
tall…背が高い
short…背が低い、短い
cold…寒い、冷たい
hot…暑い、熱い
beautiful…美しい、きれいな
happy…幸せな、うれしい
busy…忙しい
easy…やさしい

hard…難しい
this…この
that…あの
these…これらの
those…あれらの
some…いくつかの
any…(疑問文)いくつかの(否定文)少しも
many…(数が)たくさんの
much…(量が)たくさんの
fast…速い
high…高い
great…偉大な、素晴らしい
interessting…面白い
favorite…大好きな
no…1つの〜もない
all…すべての

right…右の、正しい
left…左の
last…この前の、最後の
little…小さい
pretty…かわいい
young…若い
wonderful…すばらしい
bad…悪い
strong…強い
sad…悲しい
kind…親切な
famous…有名な
popular…人気のある
warm…あたたかい
difficult…難しい
important…重要な

clean…きれいな
foreign…外国の
other…他の
next…次の
glad…うれしい
useful …役に立つ

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