【英語】冠詞の種類

冠詞は、名詞を特定または、不特定であるかを表す言葉。

 

冠詞は3種類しかないけど、正しい使い方をするのに苦労するだよね。

 

例えば「公園」

 

a park
the park

 

不特定多数の公園であれば「a」
特定されている公園は「the」

 

 

ん?こんな説明じゃチンプンカンプンだって?じゃあ、もう少し分かりやすく説明するよ。

 

例えば、いつも子供を遊びにつれていく御馴染みの公園があったとしよう。当然ながら君も、君の子供もその公園を知っているわけだ。

 

とあるとき、子供が「I want to go out to ○ park to play!(公園に遊びに行きたい!)」
と駄々をこねたとき、aか?theか?

 

正解は「the」、自分も子供もその公園は周知しているから特定されているよね。逆にお決まりの公園がない場合はtheは使えない。

 

aの場合は、「どこの公園かは分からないけど遊びたい」、ということになり、その公園って不特定だよね?もう一つお題を。

 

 

【車は早く走れる】
A car can run fast. (不特定なんで、全ての車が速いってことに)
The car can run fast. (知っている車1台だけが速いということに)

 

 

また、日常会話していると「a」から「the」に変わることも良くあること。だって最初は知らなくても、話しているうちに知っていくんだから当然と言えば当然だよね。

 

最後に冠詞の後ろが「a・i・u・e・o」の場合、「an」になるから気をつけろ。「例:an apple」

 

 

日常会話で良く使う冠詞一覧

 

a 1つの
an 1つの
the その

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