5文型をわかりやすく教えて!

Hello!今回は5文型を説明するよ。英文は

 

4つの主要素S(主語)・V(動詞)・O(目的語)・C(補語)

 

の構成要素の組み合わせで、5つの文型に分けることができるんだ。

 

【第1文型】   SV
【第2文型】   SVC
【第3文型】   SVO
【第4文型】   SVOO
【第5文型】   SVOC

 

 

よく見てみると、どの文型にも「S」と「V」があるよね?

 

YOUTUBEでわかりやすい文法動画を見つけました(^o^)/

 

 

もし第1文型の SV がラーメンだとしたら、スープと麺だけのいたってシンプルなラーメン。英文はラーメンを作り上げるものと考えるんだ!

 

ラーメンなら、たまごやチャーシュー、バターコーンなどをトッピングしたいよね?

 

英語のトッピング材料は C や O 、豪華にいくなら OO や OC をのっけるイメージ。

 

 

逆に C・O がいくらあったとしてもそれはもう、ラーメンではないよね? 

 

 

たった5文型を覚えるだけで英会話はできる!

基本となる5文型、この5つのパターンさえマスターすれば、これをベースに疑問文や過去形にしたりするだけ!だから5文型はもっとも大切なのだ。

 

【第1文型】   SV

 

He worked. (彼は働いた。)
S 彼は  V 働いた。

 

 

【第2文型】   SVC

 

He is a singer. (彼は歌手です。)
S 彼は  V です。  C 歌手

 

 

C(補語)が加わったね。CはS(主語)について補足するから補語なんだ。

 

C(補語)である場合は、S=C でも意味が成立する。「彼は歌手」のようにね。

 

 

【第3文型】   SVO

 

He worked hard. (彼は一生懸命に働いた)
S 彼は  V 働いた。  O 一生懸命に

 

 

今度はO(目的語)。目的語は動詞に対して、動いた目的を添えているんだ。

 

だから、V=O でも意味が成立する。「一生懸命に働いた」のようにね。

 

S=Oだと「彼は一生懸命に」となるから意味としては中途半端で成立してないでしょ?

 

 

【第4文型】   SVOO

 

He bought a present for me (彼は私にプレゼントを買ってくれた。)
S 彼は  V 買ってくれた。  O プレゼントを  O 私に

 

 

「AにBを…する」つまり、「私にプレゼントを買ってくれたという文章の場合、A、Bそれぞれが目的語扱いとなる。「私に買ってくれた」、「プレゼントを買ってくれた」

 

まあ、どっちも動詞(V)との意味が成立しているので、SVOO であることがわかるよね?

 

【第5文型】   SVOC

 

We named the dog Pochi. (私達はその犬にポチと名づけた。)
S 私達は  V と名づけた  O その犬に  C ポチ

 

 

でも、あれれれ? S=C だと「私達はポチ」になっちゃうぞ?!

 

【第2文型】の C は S を補足していたけど、【第5文型】の C は O(目的語) をについて説明しているんだ。

 

なので O=C 「その犬」に対して「ポチ」 と補足しているのがわかるね。

 

 

5文型の結論としては
動作を補足するのがO、主語・目的語を補足するのがC

 

とだけ、覚えておけばOKだ。

今月の「英子のおすすめ」ダョ♪

スカイプ不要のオンライン英会話、NativeChamp(ネイティブチャンプ)が超おすすめダョ!登録者全員、3月2日オープンから5月末日まで、毎日無料で何度でもレッスン受け放題なのです!

気になるお値段も月額5,000円とかなりリーズナブル!ってか最安値のオンライン英会話!まずは無料レッスンからスタートしちゃいましょう♪